永岡武人(1984〜)の北京(2010〜)→成都(2014〜)での建築設計事務所勤務生活雑記
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もう一度クライアントと打ち合せ
日中は家に届いた本棚に本を整理したり、大掃除をして、その後クライアントと打ち合せ。
工人との連絡がついたものの、結局直接会ってからでないと決められないという何ともはっきりしない返事があったそうで、仕方ない。向こうに行って会ってからスケジュールを決めるしかない。謎だ。

午後クライアントともう一度打ち合わせ。そこにLiu Changのお父さん(長兄)も参加。お父さんはダムを造る際に伴う移民と斥候するのが専門で、古い家を残してもお金にはならないとクライアントに説明し、クライアントも納得。基本的にはぼくたちの案が採用されることになった。屋根の形や部屋の面積調整などがこれからまだあるので、大きな変更と言えるのだけど一歩前進した感はある。
今晩Liu Changと打ち合せし、明日案を考え明後日には案を決める。そういうスケジュールは決まった。とは言え、明日はお爺さんの家に挨拶に行き日中は作業が出来ず、明後日は伯母さんの家に行くので作業が出来ない。朝方と夜しか作業時間がないのが春節前の現実。

躯体の施工は30−45日で、更にコンクリートやセメントが乾燥するのを30−45日待って、その後室内の施工に入るのだけど室内の施工は今年はやらないかもとかなんとか。なんともはっきりしない。こういう態度を見るとまた不安がこみ上げて来るのだけど仕方ない。クライアント自家製のワインを頂きながら、付き合うのみ、と覚悟する。

 
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