永岡武人(1984〜)の北京(2010〜)→成都(2014〜)での建築設計事務所勤務生活雑記
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一定期間更新がないため広告を表示しています

ご無沙汰です
2月2日以来約4ヶ月ぶりの投稿になってしまった。
この間、農村住宅のプロジェクトが止まったりビザの更新したり就職活動したりしていました。



人生初の就職活動が実り就職先が決まり、当面は成都で暮らしていきます。地図で見るとかなり西に来たなと言う感じがします。雲南省旅行の入口に成都を利用する人も多いのだとか。パンダや辛くて痺れる四川料理で有名だけど、北京オリンピックのあった2008年に起きた四川汶川地震の被災地は成都市近郊。就職先の事務所も主に被災地の農村住宅に取り組んでいて、これまで北京でやってきたこととはかなり異なる。これまでは方案作りという案作りの仕事が多かったのに対して、クライアントとなる農民たちの声を聞き、案をつくり、テクニカルなことをクリアし、材料を制作する工場の人たちとコミュニケーションをとり、現場で施工監理をしと一通り関われる予定。所内で飛び交う言葉も異なるだろうし、四川語の聞き取りにも慣れないと現場に行けない。
困惑することも当然多々あると思うけど、30歳目前にして、また新しい場所、環境で数年後の自分を見越してやりたいことに取り組める生活が楽しみです。

 
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